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  <title type="text">デオドラント-口臭・体臭</title>
  <subtitle type="html">デオドラントは細菌の繁殖をおさえ、体臭・口臭の臭いを抑えたり、脱臭・消臭することです。暑い時期の汗の臭い、加齢臭、わきがなど臭いの悩まれている方も多くデオドラント対策も欠かせないものとなっています。デオドラント製品は制汗剤、消臭剤など様々ですが、体臭・口臭の根本的な原因を解決することが大切です。</subtitle>
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  <updated>2007-04-14T23:19:32+09:00</updated>
  <author><name>No Name Ninja</name></author>
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    <published>2007-05-26T11:39:18+09:00</published> 
    <updated>2007-05-26T11:39:18+09:00</updated> 
    <category term="口臭消臭対策" label="口臭消臭対策" />
    <title>口臭対策</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[口臭対策といっても色々な状況と方法があります。口臭には、生理的なものと病的なものがあるので、その状況により口臭対策も異なります。エチケットとして一時的な生理的口臭対策としては、市販のデオドラント製品の利用やレモンや牛乳などの口臭対策があります。また舌苔を清潔にしたり、食後の歯磨きを徹底するなども有効です。しかし根本的な口臭予防をしたいのであれば、口臭外来や歯科医院で指導を受けることが一番です。またその口臭が病的なものでないかの検査を受けることも必要です。<br />
<br />
主な口臭対策<br />
<br />
■歯磨き<br />
口臭対策としては、最も基本的なことですが、この歯磨きの方法を正しく理解することで効果的な口臭対策とする事が出来ます。まず、歯磨きの方法には、縦磨きと横磨きがあります。<br />
縦磨きとは、歯ブラシをほぼ垂直に歯にあて、そのまま上下に動かす歯磨きの方法で、横磨きよりは口臭の原因となる歯垢（プラーク)を除去するといわれています。そのため口臭対策に必ずといってよいほど、大切なブラッシング法です。しかしあまり力を入れすぎると、歯や歯茎を傷つけてしまうため、逆に口臭を発生させてしまう原因になることがあるのです。<br />
一方、横磨きとは文字通りほぼ真横にブラッシングする歯磨きのことです。横磨きだけでは、なかなか落ちづらい歯垢（プラーク）があるため口臭対策には不向きで、また縦磨きと比べ、力を入れやすいため歯と歯茎を傷つけてしまい、口臭の原因につながるケースもあります。しかし、横磨きで落としやすい歯垢もあるため、縦磨きなどと合わせて、歯の状態に応じて、どちらかの磨き方をするのが口臭対策といえます。細かい動きで丁寧に横磨きするのが良いとされています。<br />
<br />
■口の渇きを防ぐ<br />
口臭の大きな原因としてドライマウス（口の渇き）がよく知られています。口内が乾くことで、口臭の元となる雑菌が繁殖するためです。ドライマウスを予防することが口臭対策となります。デオドラント製品のガムを噛んだり、食事でよく噛む、梅干のクエン酸などをとることで唾液の分泌を促し、口臭予防をするといった対策があります。<br />
<br />
■マウスウォッシュ<br />
マウスウォッシュには色々なものがあり、口臭対策に活用されています。うがいだけのものから、口に含んだまま歯磨きするもの、医薬部外品表示のあるもの、ないものなど様々です。それぞれ含まれている成分により、その効果も様々です。刺激の少ないものや、使用後の清涼感のさわやかさがあるものなど、含まれる成分や使用目的をチェックした上で歯磨きと併用して口臭対策に使うのが効果的です。<br />
<br />
<br />]]> 
    </content>
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            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <id>deodrant.blog.shinobi.jp://entry/4</id>
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    <published>2007-05-26T11:29:18+09:00</published> 
    <updated>2007-05-26T11:29:18+09:00</updated> 
    <category term="体臭消臭対策" label="体臭消臭対策" />
    <title>わきが対策</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div class="entry_body">わきが対策として、まずわきがの症状が軽度であれば、市販されているデオドラント用品を利用してわきがの臭いを抑制（低減）させる事が可能です。デオドラント用品は色々な種類が市販されていますが、デオドラント用品を大きく分けると、以下の5種類に分類できます。<br />
・殺菌、抗菌作用のあるもの<br />
・消臭効果があるもの<br />
・ふきとりシートなど、汗を拭き取るもの<br />
・制汗作用があるもの<br />
・芳香作用があるもの<br />
以上の5種類のどれが最もわきが臭に効果的かというと、当然ながら、わきがの臭いの原因となる雑菌の繁殖を抑える、殺菌・抗菌作用のあるものが一番効果があるといえます。<br />
ただ、注意点としては、肌が弱い人は殺菌・抗菌作用があるデオドラント用品は向いているとはいえませんし、例え肌が強い人でも、あまり強い作用を持つものは肌を傷つける原因となります。また、長時間での使用もよくありません。<br />
殺菌・抗菌作用を持つデオドラント用品以外にもいくつかの組み合わせで使用する事も可能ですが、芳香作用のあるものを使ってしまうと、わきがの臭いを助長する危険性もあるので、この組み合わせは避けたほうがよ無難です。<br />
<br />
<br />
その他のわきが対策としては、わきがに限ったことではないですが、「清潔」を保つ事が大切です。その事を<br />
踏まえた上でいくつか、わきが対策をご紹介します。<br />
<br />
・薬用石鹸の使用<br />
わきがの元は汗と混ざり合う雑菌です。殺菌効果のある薬用石鹸を使い、身体を洗います。朝出かける前と帰ってお風呂に入るときに洗うと効果が大きいです。<br />
<br />
・吸湿性の高い下着（シャツ）身につける<br />
シャツを重ね着する方は、必ずTシャツなどの下着をつけます。吸湿性が高い素材の方がいいです。肌の上にYシャツ、直接ブラウスを着るのは避けてください。汗を吸収しないのでそのまま臭いに繋がります。また、消臭効果のある肌着も市販されているので、試してみるのもいいかもしれません。<br />
<br />
・汗はまめにふきとる<br />
汗を放置しておくと臭いに繋がり、わきがをはじめ体臭の原因となり大変危険です。まめに拭きとるようにします。また、「消臭効果の高い天然フラボノイドをしみこませた汗拭きシート」などを利用して汗を拭き取ると効果倍増です。<br />
<br />
・食事制限（脂肪分を控える）<br />
脂肪は、アポクリン腺や皮脂腺を刺激し、わきがの効果を強める危険性があります。魚や野菜など、高栄養・低カロリー食品を出来るだけ多くとるように心がけます。焼き肉は、夏の暑い時などは特に絶品かもしれませんが、わきが予防対策としてはなるべく控えて頂きたいところです。<br />
<br />
・病院にて治療<br />
皮膚科などで、わきがを抑える軟膏などを処方してもらうことが可能です。それでも気になる人は、わきが手術という方法もあります。自分身体の状況を考えて、専門医と相談の上、わきがの治療方法を検討して下さい。 <br />
<a name="more"></a></div>]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <id>deodrant.blog.shinobi.jp://entry/3</id>
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    <published>2007-05-26T11:13:52+09:00</published> 
    <updated>2007-05-26T11:13:52+09:00</updated> 
    <category term="口臭の原因" label="口臭の原因" />
    <title>口臭の原因</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[口臭とは、口の中の細菌（口腔細菌）が腐敗発酵をおこした結果起きる口の中の嫌な臭いです。口臭の主な成分は、揮発性硫黄化合物（VSC）です。例えば、メチルメルカプタン、硫化水素、ジメチルサルファイドなどで、口臭には、誰もが持っている「生理的口臭」や食後の食べカスや内臓から直接口の口臭となる「病気が原因の口臭」、「食べ物による口臭」の三つに分類できます。生理的口臭は、誰にでもある事なので、ある程度ケアができていれば、そこまで気になるものではないです。しかし病気が原因による口臭の場合、しっかりした治療が必要となり、放置すると強い口臭につながってしまいます。 <br />
<br />
■生理的口臭 <br />
誰もが持っている口臭です。生理的口臭は、極度の緊張時に口の中が乾いたり、朝の起床時、食後の3時間経過頃に発生します。これらは、自然に発生し、ほとんどが自然に消える為、あまり心配する必要はありません。 <br />
<br />
■病気が原因の口臭 <br />
病気といっても様々です。病気が原因の口臭には多くの種類があります。<br />
・虫歯や歯垢<br />
歯垢は、80%が細菌です。これらが溜まると、健康な歯から虫歯になり、この虫歯が悪臭を放つことになります。特に神経が腐った歯は悪臭を放つ口臭の原因となることが多いです。<br />
・歯槽膿漏・歯肉炎（歯周病）<br />
歯肉は炎症をおこし腐っていきます。悪化すると歯も抜け落ちるようになり、大変な悪臭を放ちます。<br />
・義歯垢など<br />
入れ歯や差し歯です。義歯には歯垢がつきやすく、口臭に繋がる場合があります。<br />
・消化器系疾患<br />
胃腸がもたれていたり、調子が悪いとげっぷのような臭いが体内から上がってきて口臭の原因となります。 <br />
・代謝系疾患<br />
糖尿病や肝臓の病気の際に、甘酸っぱい臭い（糖尿病）やねずみ臭いにおい（肝臓）の口臭がします。<br />
・呼吸器系疾患 <br />
気管支炎や肺化膿症などが原因で口臭が出ることがあります。<br />
・その他の疾患 <br />
だ液が出にくくなる病気（膠原病 やシェーグレン症候群など）や、鼻・咽頭などの病気が口臭の原因となることがあります。<br />
<br />
■食べ物による口臭 <br />
臭いが強い食材、調味料などが口臭の原因になることもあります。代表的な臭いの強い食べ物は、ニンニク（大蒜）、ニラ、ネギ、らっきょう、たくあん、納豆などです。その他、アルコールや煙草も口臭の原因です。これらは、一時的になものですが、成分が胃で消化され、血液を介して体内に循環する為、口の中だけをきれにしていても口臭となることが多々あるので注意が必要です。<br />
<br />
【人が悪臭と感じる臭い】<br />
・スカトール：屎尿の臭い。アンモニア、アミン類などの窒素化合物もこの系統です。<br />
・イソ吉草酸：靴下のムレたようなにおいや油の腐ったような臭い。<br />
・メチルシクトペンテノロン：砂糖が焦げたような臭いやたまごが腐ったような臭い。口臭の原因となる<br />
　揮発性硫黄化合物はこれに含まれる。 <br />]]> 
    </content>
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <id>deodrant.blog.shinobi.jp://entry/2</id>
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    <published>2007-04-15T22:39:11+09:00</published> 
    <updated>2007-04-15T22:39:11+09:00</updated> 
    <category term="体臭の原因" label="体臭の原因" />
    <title>体臭の原因</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div class="text">汗 <br />
汗と体臭は深く関わっている。汗が分泌、その汗が細菌に分解された時に体臭が発生、嫌な臭いや汗臭さなどの体臭の原因となることがある。 <br />
<br />
食生活の変化<br />
欧米化した食生活は体臭の大きな原因。動物性たんぱく質や脂肪を多く含む肉類中心の食生活は、皮脂腺から分泌される皮脂の量が増え、その皮脂が酸化すると体臭が発生する。 <br />
<br />
不規則な生活とストレス<br />
体臭と何の関係もない様にみられるが、生活習慣も体臭の発生に大きな影響を与えている。睡眠不足やストレスを感じると皮脂腺の働きが活発になり、皮脂が過剰に分泌、分泌された皮脂が酸化し、これが体臭の原因となる。 <br />
<br />
病気 <br />
体臭の原因となる病気として最も有名なものは糖尿病である。糖尿病になると糖の分解が進まず、甘酸っぱい臭いがする。その他の病気でもその病気や疾患特有の臭いがするようになるといわれている。 <br />
<br />
わきが <br />
わきがとは、アポクリン腺から分泌された汗が細菌により分解されることによって発生する体臭のことで、通常の汗臭さよりもよりきつい臭いである。<br />
<br />
足の臭い <br />
足の臭いはわきがと同じく主にアポクリン腺から分泌される汗が原因で、アポクリン腺から分泌された汗が細菌に分解されたときに足の臭いが発生する。<br />
<br />
多汗症 <br />
多汗症とは単なる汗っかきとは違い、「汗を多くかく症状・病気」のことで、全身の発汗が増加する全身性多汗症と、手のひらやわきの下など体の一部の発汗が増加する局所性多汗症にわけられる。<br />
<br />
肥満 <br />
肥満の人は体臭の原因となりやすい皮脂腺からの皮脂の分泌量が増えるので、体臭へと繋がりやすい。また肥満の人は汗をかきやすく、その汗をそのまま放置すると細菌に分解され、体臭の原因となる。<br />
<br />
腸内環境 <br />
腸内環境の悪化は体臭・口臭の大きな原因。悪玉菌が優勢になり腸内環境が悪化すると、腸内で毒素や有害物質が作られ、この毒素や有害物質が血液を通って全身へ運ばれ、皮膚や口などから排出、体臭などの原因となる。<br />
<br />
便秘 <br />
便秘は体臭などの大きな原因となる。便秘になると便が腸内に長時間留まり、腸内で便が腐敗、毒素や有害物質を作り、血液を通って全身へ運ばれ、皮膚や口から排出、口臭や体臭、またオナラの臭いもきつくなる。<br />
<br />
アルコール <br />
お酒を飲むと「アセトアルデヒド」という物質が、血流にのって肺や皮膚から臭いとなって排出、口臭や体臭の原因になる。またアルコールには利尿作用があり、体中の水分だけでなく口の中の水分も奪い、唾液が減少し口臭の原因となる。 <br />
<br />
ニンニク（大蒜） <br />
ニンニクも口臭や体臭の原因になるが、ニンニクによる口臭は生理的口臭といわれ、誰にでも起こるものなので気にする必要はないが、ニオイは約1日続くこともあるので、大切な用事がある前日はニンニク料理などは食べない方が無難。 <br />
<br />
加齢臭 <br />
加齢臭は、加齢に伴う体質の変化によって発生し、主に40代以降の中高年特有の体臭である。「ノネナール」という皮脂腺から分泌される脂肪酸と過酸化脂質が結びつき、酸化分解された物質が加齢臭の原因といわれる。 </div>]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2007-04-14T23:48:00+09:00</published> 
    <updated>2007-04-14T23:48:00+09:00</updated> 
    <category term="デオドラントとは" label="デオドラントとは" />
    <title>デオドラントとは</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[デオドラントとは細菌の繁殖を抑えるなどして、体臭の臭いを抑えたり、脱臭・消臭することを言う。デオドラントとは、不快な臭いを元から分解して、根絶する働きをいい、バクテリアの増殖を抑えるなどして、体臭その他の悪臭を防ぐことである。デオドラント製品はスプレー式、パウダータイプ、ジェルタイプ、クリームタイプなど様々なものが販売されており、制汗剤、消臭剤と呼ばれるものがこれに該当する。例えば、デオドラントスプレーを使えば、気になる体臭や汗の臭いが消え、一緒に配合されたパウダーで汗ばんだ体もサラサラになる。また、ヒヤッと清涼感をプラスした冷却効果のあるものもあるので、汗をかきやすい季節や、大事な用事の前などに、さっと一吹きするだけでかなりの臭いを抑えてくれるのである。<br />
<br />
◇制汗デオドラント剤<br />
制汗デオドラント剤は肌の臭いを化学的に抑える働きがある。パウダースプレータイプが一般的ですが、ロールオンタイプ、スティックタイプ、ミストタイプなどもある。<br />
<br />
・パウダースプレータイプ<br />
パウダースプレータイプのデオドラント製品はつけた瞬間にヒヤッとした感触が気持ちいいのがこのタイプの特徴。しかも、パウダータイプなので、つけた後にはサラサラとしていてべとつかない。使う時は、容器を良く振ってから使うのがよい。中に入っているガスの作用で出てくる温度が低いため、同じ部分に３秒以上スプレーするのは良くない。<br />
<br />
・ミストタイプ<br />
制汗や防臭の効果がある成分を含んだ液体をアトマイザーなどに入れて、ミスト状に吹き付けて使用します。<br />
パウダータイプのデオドラント製品に比べて、肌につきやすいので、少しの量でも効果が抜群です。コンパクトサイズもあるので、携帯するのに便利です。使う時は、容器をよく振ってから、ムラのないようにつける様心掛けてください。<br />
<br />
・スティックタイプ<br />
制汗や防臭の効果のある成分が固形になっていて、肌に直接塗るタイプ。固形をそのまま塗りこむので、効果が長時間持続する。スプレータイプやミストタイプのデオドラント製品と違い、ヒヤッとした冷却効果はないので、季節を選ばず使うことができる。<br />
<br />
<p>・シートタイプ<br />
デオドラント剤を染み込ませたウエットティッシュの様なもので、汗をかいた後に拭き取るシートタイプもあります。汗をかいた後に拭き取り、なおかつその後に石鹸などの香りが残るようになっているので、ひんやりとさっぱりの二重の効果がある。<br />
シートタイプは、顔や腕などを拭き取る時にメイクや日焼け止めなども一緒に拭き取ってしまうので、拭き取った後はまたメイクし直したり、日焼け止めを塗り直したりしないといけないので、注意が必要。</p>
・ロールオンタイプ<br />
制汗デオドラント剤の中で一番効果が高いのがロールオンタイプのデオドラント製品です。液が出る部分がボール状になっているので、そこを肌の上で転がすと液が塗られるという仕組み。直接肌に液を塗るので、有効成分が素早く肌に浸透するが、乾くまで少し時間がかかるので、時間のある時に使用するのがよい。<br />
<br />
<h3 class="h401"><br />
</h3>]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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